肌がたるむ原因とたるみの種類とは?

年齢と共に、肌がたるんでしまうことは誰にでも起こります。しかし、加齢とは別に肌がたるみ、しわを引き起こしてしまう原因がいくつもあるのです。どのようなことが原因で肌がたるんでしまうのか把握しておくことで、予防することもできますし、ウルセラを使って最適な施術も行なえるので覚えておくと良いでしょう。

肌のたるみの種類

  1. 老化によるたるみ
  2. 乾燥によるたるみ
  3. 体型変化によるたるみ
  4. 無表情によるたるみ
  5. 姿勢によるたるみ

まず1つ目の原因は、皮膚によるものです。
コラーゲンやエラスチンは、肌の弾力やハリを保ってくれる大事な成分ですが、加齢に伴い体内での生成量が徐々に減少していきます。また、寝不足や栄養不足が続いて体がストレスを感じてしまうと、新陳代謝も滞ってしまうので若い方でも肌にたるみが生じてきます。肌の弾力が低下すると、重力に逆らうこともできなくなり、しわが残りやすい状態となってしまいます。

そして2つ目の原因は、皮下脂肪によるものです。
皮下脂肪は我々が動くために必要なエネルギーを蓄えてくれている、大事な貯蔵庫のような役割を果たしてくれています。しかし、この皮下脂肪は皮膚に面して存在しているため、肥大化するとその負荷により肌をたるませてしまうのです。若い間は体重の増減があっても、コラーゲンやエラスチンの生成が活発なので、皮下脂肪を支えることもできますが加齢で支えを失った肌は徐々にたるんでしわとなってしまいます。

最後3つ目の原因は、筋肉の衰えによるものです。
顔には2種類の筋肉があります。表情筋と深層筋、この2つが顔の造形を作りだし、豊かな表情を作りだしています。しかし、この2つの筋肉は、生活習慣の影響でバランスを崩してしまうことがあります。 例えば、猫背であったり片側に体重をかける姿勢で過ごしたりしていると、筋肉が引きつり肌をたるませてしまうのです。