肌年齢に負けない秘訣はウルセラにあり!

ウルセラは別名 『切らないネックリフト』 と呼ばれる程、首元のしわやたるみの改善に効果を発揮します。
その効果はFDA(アメリカ食品医薬品衛生局)で承認されており、リフトアップ施術の地位を確立しつつあります。ウルセラを使い首元の照射を行なう際は、甲状腺部分を除いた鎖骨までが可能となっています。照射を行なうことで、首の横のしわを改善することができますし、ハリが出ることでふっくらとした弾力のある肌になります。

首元への照射には、4.5mmと3.0mmの変換器を使用していきます。この部位への照射は、痛みを感じることもあるので、必要であれば麻酔を使用してもらいましょう。照射の深さがSMAS層まで伝わるので、麻酔クリームよりも点滴や局部への麻酔が良いでしょう。施術の進め方は医師が提案してくれるので、必要以上に心配することもありません。首元のしわは、いったん深く刻まれてしまうと改善が難しくなってしまう上、改善の効果が期待できる施術が少ないため、気になりだしたら早めに施術を行なうことをオススメします。

一方、顔全体へ照射する場合は、最大の出力パワーで行なえるので、少ないショット数で施術を進めることができます。ですが、人の顔は左右非対称なので、それぞれのバランスに合わせた照射が必要となります。照射の回数は、顔全体でおよそ200ショット前後、首元と合わせると300前後のショット数で効果が実感できるでしょう。照射角度を工夫することで、理想的な施術が行なえます。調整を行ないながら、引き上げたい方向を狙い照射することで、リフトアップの効果を高めていきます。顔全体への照射は、施術後すぐに効果を実感する方も多く、また時間の経過による変化に嬉しい驚きを感じることでしょう。