リスクの少なさに定評があるウルセラ

近年、美容業界では痛みやダウンタイムによる負担の軽減を図ってきました。
何故なら、体にかかる負担や影響が増加するような施術は、長期的には良い結果をもたらしていないと言えるからです。施術内容も徐々に簡易的なものが好まれるようになり、「プチ整形」と呼ばれるような照射や注射が主流となっていきました。しかし、そのような施術は得られる効果が少なく、金額に見合わないこともあり、満足度の観点から考えると個人差があるものとなってしまいました。

これらの問題をクリアした美容医療機器こそ、ウルセラなのです。

ウルセラに使用されている、HIFU(高密度焦点式超音波)はピンポイントの照射が行なえるので、正常な肌や細胞を傷つける心配はありません。あえてリスクとして考えられる症状を挙げてみるなら、一時的な筋肉痛や色素の変化でしょう。ウルセラでSMAS層を照射すると、熱エネルギーが伝わり凝固作用が始まります。そのため、顔が引きつったように感じ筋肉痛のような違和感を覚えてしまうのです。このような状態は、施術後1週間~2週間程度で自然に治まりますし生活に支障をきたす程の違和感ではありません。肌の色素が変化する点においては、顔面の毛細血管が熱損傷を起こしたことによる内出血が原因だと考えられます。また、照射面に沿って、肌表面がミミズ腫れのような線上痕跡が現れることもあります。どちらの症状も、一時的なものとなります。内出血は極めてまれなことですし、症状として現れても痛みを感じることはほとんどなく、冷却して時間が経過すると2、3日で治まります。

ウルセラは、リスクが少ないリフトアップ施術としての定評があります。
しかし、中には十分な効果を実感することができなかった、そのようにおっしゃる方もいることは事実です。
このようなケースのほとんどは、ウルセラを使った施術経験が少ない医師が担当したことが主な原因だと考えられます。リスクが心配な場合は、事前に医師としっかり話し合いカウンセリングに時間をかけることが大事です。施術経験の豊富な医師であれば、患者の不安に関して理解がありますし、対策もしっかりと行なってくれるはずです。